本当は占いを信じたいのです
「占を信じるか」と聞かれることは、「神を信じるか」に通じるところがあると思いますが、危機的な状態になったときに神頼みをする人もいますし、色々な考え方が有るとは思いますが、電話占いにしても霊感占いにしろ、あなたが信じるかどうかというよりも、信じたいかどうかが問われているようも思います。
会社の経営で悩んでいるときに電話占を利用する人、受験で合格するために神社に祈りに行く人など、究極の状況に追い込まれた人間は占いや神を信じたいのでしょうね。
哲学的な話になるのでこのぐらいにしておきますが、たまには真面目に考えてみるのも良いです。
さて、私は電話占いを利用する事もあるのですが、神社でおみくじを引くような感覚で使用しています。
確かに真面目な相談をする時もありますが、基本的に自分のモチベーションを下げる事のないようにしたいので、良いことは80パーセント受け止め、悪いことは30パーセント受け入れるようにしています。
2011年04月28日 |
カテゴリ: 心構え
考える能力があるから占いが活きる
実生活に占いを取り入れている人もいますし、特に風水などで家具などの配置を気に欠けている方もいると思いますが、全てを占いに頼ってしまうことは危険ですし、避けなければならないことだと思います。
そうなってしますと、人生のために占が有るのではなく、占のために人生があると勘違いしてしまい、本来のあるべき姿とは逆転してしまいます。
人間は他の生き物よりも考えるという力を持っていますので、トラブルが起きた際は自分で考えるという能力を十分に使うことが大切だと思います。
占いを利用することを懸念しているのではなく、どうしても答えが出ない時や、判断が難しいと思ったときに電話占いの鑑定師に頼るのが好ましいと言っているのです。
そして、運勢は自分でコントロール出来るものだと思ってください。
最期とは言いませんが、良いタイミングで上手に占いは活用するのが望ましいです。
悩んだり考えたりしない人はいませんし、無意識の中で考えをまとめている人もいます。
人間らしく生きて行くために、自分自身と占いの関係を考え見ましょう。
2011年04月12日 |
カテゴリ: 指針
自分に合った占術を探す
このブログを読まれている方で、電話占いや運勢判断に付いて知っている方はいますか?
人の運勢を占うものなのですが、手相や人相、姓名判断や易占い、占星術や四柱推命、この他にも自己流の占いを誕生させているものも含めると、数多くの運勢判断がある事が分かりますよね。
私は電話占いを利用する事が多いのですが、1人の占い師さんが使える占術も幅広くなっており、相談者の要望に応じて占い方法を変えることが出来るようになっています。
タロットカードのように遊び感覚で手軽に出来る占いもありますし、九星術や風水のように生活に応用できる占いもあります。
どれも占い師の実力によって異なるのですが、あなたに取って何の占が良いのかを見付けるのが良いのではないでしょうか。
見付けるとは言っても実際に利用してみないとわからないと思いますので、電話占いを利用する前に、対面式の占を利用してみてからの方が良いかもしれません。
それと、最期に伝えておきたいのですが、占というのは受取る側の気持ちひとつで小さくも大きくも変化すると思って間違いないでしょう。
2011年04月02日 |
カテゴリ: 占い種別